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プロジェクト名簿 - 再生可能エネルギー及び分散型発電 タスクフォース

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再生可能エネルギー及び分散型電源タスクフォース行動計画 (英語) - PDF 形式

RDG-06-01 超高効率太陽熱発電所のための臨界質量形成*
RDG-06-02 発電のための固体高分子型(PEM)燃料電池の商業化実証 - (中止)
RDG-06-03 環境的に持続可能なエネルギー及び給水サービスのための生物燃料促進 - (中止)
RDG-06-04 APP巨大太陽熱プロジェクト
RDG-06-05 燃料供給原料にコークス炉ガスを利用するCHPシステムの中国における展開
RDG-06-06 中国、インドにおける再生可能エネルギーの地方事業拠点 - (中止)
RDG-06-07 パートナー諸国における化石燃料及びバイオマス燃料による産業・機関・地区エネルギーCHP プロジェクトを含む高能率のCHP活用の普及助長
RDG-06-08 中国における有望な地熱エネルギー・プロジェクトの特定
RDG-06-09 パートナーシップの開発途上国における再生可能エネルギー取り入れでの規制障壁の分析
RDG-06-10 オーストラリアとインドの間のクリーン技術投資開発・普及における障壁 - (終了)
RDG-06-11 アジア太平洋地域における再生可能エネルギー及び分散型発電の経済指標開発 - (中止)
RDG-06-12 パートナーシップ内での再展開実現の枠組み作成
RDG-06-13 中国、インドにおける質の高い再生可能エネルギー訓練
RDG-06-14 ニューサウスウェールズ大学での光電池及び太陽エネルギー工学の国際奨学金
RDG-06-15 再生可能エネルギー促進政策・措置のための能力構築
RDG-06-16 多様な再生可能エネルギーを利用したスマート・エネルギー・ソリューションの実行可能性研究及び開発*
RDG-06-17 アジア太平洋地域における輸送用バイオディーゼル拡大計画に関する研究 - (中止)
RDG-06-18 再生可能エネルギーのための市場開発
RDG-06-19 パートナー諸国における水力発電に関する官民提携
RDG-06-20 インドにおける清浄な空気、エネルギー安全保障、持続可能な経済成長を促進する水素内燃エンジン発電機を使用した分散型電源 - (中止)
RDG-06-21 電気・輸送用途向けの太陽電池補強燃料の実証
RDG-06-22 分散型発電用の柔軟性のあるバイオマス・ガス化技術
RDG-06-23 太陽光電池用線形集光器システム
RDG-06-24 色素増感太陽電池用の素材及びインターフェイス工学技術の開発 - (中止)
RDG-07-25 再生可能な冷却・発電システムの設計及び開発
RDG-07-26 塩水中の微小藻類からのバイオディーゼル生産のための完全統合プロセス
RDG-07-27 遠隔発電システム及びグリッド連結用の新世代小型風力タービン
RDG-08-28 再生可能エネルギーに基づく権限委譲を通じての経済格差是正
RDG-08-29 諸国における“スマートな小型グリッド”開発の加速化
RDG-08-30 インドにおける DG用再生可能エネルギーの商業化加速
RDG-08-31 再生可能エネルギーを使った離村電化のための最適化モデルの協調的開発及び実証
RDG-08-32 Grid グリッド連結した再生可能エネルギー及び分散型発電のパートナーシップ
RDG-08-33 10kWの固体高分子型燃料電池 (PEMFC) 電力系統の開発と適用
RDG-08-34 小型ガスタービン梱包・製造の中国適合化を達成するためのGE10 技術の導入
RDG-08-35 2010年万国博覧会用のロエヴェ燃料電池車を設計、製造、実証するためのSAIC-GM 協調.
RDG-08-36 コークス炉ガス (COG) 熱電併給プラント
RDG-08-37 PVモジュールの信頼性に関する中国との技術交流
RDG-09-38 分散発電の加速化-中国における熱電併給方式の適用
RDG-09-39 インドと日本におけるPVモジュールの長期信頼性のための共同研究
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プロジェクト 1. 超高効率太陽熱発電所のための臨界質量形成*

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このプロジェクトは、現在の太陽熱発電コストの1/6以下で発電を可能にする超高効率を生む画期的な光起電式集線装置を全て利用する1GW分の発電所関連技術を、オーストラリア、中国、米国に普及させることを目指す。

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プロジェクト 2. 発電のための固体高分子型(PEM)燃料電池の商業化実証 - (中止)

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塩素アルカリ産業は、インドにおける最大の化学産業の1つであり、成長するインド経済と共に成長することが期待されている。固定高分子型(PEM)燃料電池製品は塩素アルカリ産業で生成した水素を捕捉し現場での電気を生み出し、それにより電力節約を可能にする。さらに、それは石炭火力発電所の発電を駆逐し、大幅なCO2排出削減につながる。インドと米国がこの産業を変革するプロジェクトに参加する。

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プロジェクト 3. 環境的に持続可能なエネルギー及び給水サービスのための生物燃料促進 - (中止)

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インドの電力分野の成功は、部分的に農業分野の地下水管理の改善にかかっている。信頼性のない電力供給と助成金付きの料金構造は、自分達に供給される電力に基づいて水を汲み上げる傾向がある農民による過剰な揚水につながる。過剰な揚水はより高いエネルギー消費と地下水面の急激な減耗を助長する。これらは合わさって、開発を弱め、温室効果ガス排出をさらに高める役割を果たしうる。米国はインドのアンドラプラデシ州の水道当局を協力してこの状況に対処し、バイオマスによる分散発電及びエネルギー効率の高い水管理活動などの相互補完的介入を通じて、効率的なエネルギー・水共同管理を保障する。複数の利害関係者(米国及びインドの官庁、利益団体、民間企業及び投資家)が関与し、生物燃料による分散型発電システムの普及を支持する。農家は、教育、インセンティブを通じて農場のエネルギー・水効率を高めるよう奨励される。地域社会は、計画立案プロセス及びアウトリーチ・キャンペーンの一環として、水保全プログラムを統合する。

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プロジェクト 4. APP巨大太陽熱プロジェクト

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このプロジェクトにおいて、パートナーは、画期的な承認プロジェクトである「アジア太平洋パートナーシップ超大型太陽電池プロジェクト」を創り上げることを目指す。このプロジェクトは、一連の資金調達、管理、実行されたプロジェクトを通して韓国全土の多くの場所にメガワット(MW)規模の太陽電池PV装置を設置することを目指す。オーストラリアのBPソラーはパートナー諸国5カ国でのプレゼンスと経験を活用して、再生エネルギー及び分散型発電の取り込みを加速するというパートナーシップの目標に寄与する。韓国のSエネルギーは地元の専門知識を持ち込み、プロジェクトはまた技術移転を支援し開発を加速化するために新興の韓国PV製造業界の参加を求める。プロジェクトは、複数年にまたがる期間で10MWから100MWまで拡張可能である。分散型電源として、この太陽電池プロジェクトは、貴重な技術移転であることに加え、全国にまたがる電力網と地域経済に価値を付加する。プロジェクトは、120GW時/ 年のクリーンな電気を生み出し、韓国の20000世帯に電力を供給し、年間12万トンのCO2と25MWのピーク時ネットワーク改修を回避し、新しい取り付け・製造技能分野の熟練雇用を創設することを目指している。

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プロジェクト 5. 燃料供給原料にコークス炉ガスを利用するCHPシステムの中国における展開

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熱電併給システムは、パートナー諸国における重要なエネルギー効率機会を提供する。米国がこのプロジェクトを主導し、そこではタービンの主要構成部品が、このシステムの訓練とともに中国産業に提供される。システムが運用されるようになれば、年間約120万トンのCO2の節減が予想される。

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プロジェクト 6. 中国、インドにおける再生可能エネルギーの地方事業拠点 (中止)

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現在、インドの7億人の地方住民の56%が十分かつ(あるいは)信頼できる電力の供給を受けていない。米国は、インドの田舎部におけるよりクリーンで安価なエネルギー・サービスへのアクセスを増やすために、このプロジェクトを主導している。初期の合同の努力は、商業プロジェクトの継続的な流れを生み出すビジネス・モデルを創り上げることを意図し、最大4つの試験施設を対象とする。“地方のビジネス・ハブ”モデルに基づく総発電量25MWの他の7つの分散型発電所も開発中である。これらのプロジェクトは4000人以上を雇用する見込みである。この努力は、インドの他の場所及び(あるいは)他のパートナー諸国で反復されうる。

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プロジェクト 7. パートナー諸国における化石燃料及びバイオマス燃料による産業・機関・地区エネルギーCHP プロジェクトを含む高能率のCHP活用の普及助長

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Download "Facilitating Deployment of Highly Efficient Combined Heat and Power Applications in China" Report

熱電気複合(CHP)技術の活用可能性と同システムの証明済みの利益と性能にもかかわらず、投資に対する説得力がある時ですら、プロジェクトは多くの場合実施されない。米国が、CHPパートナーシップ・プログラムを土台として、現場のエネルギー・システムの効率的設計の障害を特定し除去するこの努力を主導する。プロジェクトは、エネルギー利用者、公益事業体、政策立案者、さらに適宜、パートナー諸国の設計・建設業界に対する共同の教育とアウトリーチを促進する。それはまた、3年以内に参加国で500MWの新しいCHPを実施する目的で、パートナー諸国において、大規模及び地域エネルギー規模の新CHPプロジェクトの即時、継続的展開を促進し合理化する。

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プロジェクト 8. 中国における有望な地熱エネルギー・プロジェクトの特定

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Download "Identifying High Value Geothermal Resources in China" Final Report

このプロジェクトは、オーストラリアの協力して、中国における極めて有望な地熱エネルギー・プロジェクトを特定することを焦点を当てる。中国の大きな部分を占める非火山地域における地熱発電の将来性に主眼をおく。提案された協同プロジェクトの主要目標は、収益性、リスク、“実行可能性”に関して評価された極めて有望な地熱プロジェクトのポートフォリオを作成することである。

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プロジェクト 9. パートナーシップの開発途上国における再生可能エネルギー取り入れでの規制障壁の分析

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再生可能エネルギー取り入れ拡大に関連して確認された重要な障害の1つは、成熟した市場と再生可能エネルギーの開発と投資を奨励するに好ましい政策、規制並びに法的枠組みが欠けていることである。プロジェクトの目的は、再生可能エネルギーのプロジェクトに関連して、パートナー諸国、とくに再生可能エネルギー市場への投資拡大を促進する前向きの措置を講じている国々の事例研究とともに、中国、インド、韓国における規制・政策状況の概観を提供することである。プロジェクトの究極的目的は、再生可能エネルギーの取り入れを可能にする環境を作り出す法的及び規制上の措置を促進することにより、標的になるパートナー諸国における排出削減努力のための能力を奨励し強化することである。

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プロジェクト 10. オーストラリアとインドの間のクリーン技術投資開発・普及における障壁 - (終了)

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Download the Pursuing Clean Energy in India Report

プロジェクトは、クリーン技術の投資、開発、展開におけるオーストラリアとインドの間の強化された協調に対する市場及び政策の障害を特定する。環境に悪影響を及ぼさない石炭利用技術、再生可能エネルギー及び分散型発電の必要により生じる挑戦課題と機会に対する取り組みがされる。このプロジェクトの研究成果は、両パートナー国間のクリーン技術ソリューションの開発、移転、展開を加速することにより、クリーン・エネルギー及び気候の目標に取り組む実用的解決策の開発に寄与する。

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プロジェクト 11. アジア太平洋地域における再生可能エネルギー及び分散型発電の経済指標開発 - (中止)

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再生可能エネルギーは、経済的実現可能性が改善されたことを反映して、市場占有率を拡大しつつある。しかし、風力、水力、バイオマスを除けば殆どの再生可能エネルギーは、従来のエネルギー源に比べれば依然として高価なエネルギーのオプションである。この活動においては、経済指標の開発を模索し、それを再生可能エネルギーの開発及び展開の優先順位設定基準として使用しうる。経済指標はまた、各パートナー国及びアジア太平洋地域全体用に、費用対効果の高い政策手段を開発し実施する上でも使用されうる。

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プロジェクト 12. パートナーシップ内での再展開実現の枠組み作成

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このプロジェクトは、再生可能エネルギー開発のための技術的及び経済的可能性を評価するための資源情報と手段の両方の質を改善するのを助ける。これは、パートナー諸国における再生可能エネルギー及び分散型発電技術の幅広い普及のための機会を大幅に強化する。それはまた、他の代替エネルギーと比較しての再生可能エネルギーの経済的可能性と競争力に関するより信頼できる正確な情報を提供するための他のデータ(例えば、技術及びシステムのコスト、負荷プロフィール、土地利用など)と合わせて資源情報を適用するための改善された手段を開発する。この活動は、スクリーニング分析からモデル作成能力に至るまでの現在の統合経済評価方法及び手段の検討と、パートナー諸国全体で使用する上でのこれらの手段の質を強化するための協調的作業を含む。プロジェクトは米国が主導し、2007年末までにパートナー諸国全体での広範な使用のための“そのクラスで最高”の資源と経済評価方法及び協調的計画を確立し、2010年末までにパートナー諸国全体の優先地域用の高質再生可能性エネルギー資源及び経済評価データ・手段の利用可能性を確立することを目指す。全体プロジェクトは、成長しうる持続可能な再生可能エネルギー市場を育成することができる土台となる信頼できる情報基盤を確立するのを助ける。

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プロジェクト 13. 中国、インドにおける質の高い再生可能エネルギー訓練

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中国及びインドのエネルギー需要は急速に増大している。両国は、再生可能エネルギーを、将来のエネルギー需要を満たす上での重要な構成要素と見ている。しかしながら、安価で信頼できる再生可能エネルギーのサービスを提供し、将来の発電に向けての再生可能エネルギー技術のための設定された国家目標を達成することは、再生可能エネルギー・システム及びサービスを設計、設置、維持管理する知識のある技能的熟練家の多数の人材のプールなしでは困難である。オーストラリアはこのプロジェクトに関して、中国、インドと協調して、中国、インドにおける国家的訓練能力規準の組織的開発を前進させ、全国的な対象範囲を達成し、主流的職業訓練の中での将来的質重視訓練の実施に道を開く。

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プロジェクト 14. ニューサウスウェールズ大学での光電池及び太陽エネルギー工学の国際奨学金

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このプロジェクトは、授業料奨学金を提供することにより、パートナー諸国の国際研究生及び大学学部生をオーストラリアのニューサウスウェールズ大学(UNSW)の主要光電池研究グループに派遣することを目的とする。さらに、このプロジェクトは、パートナー諸国における光電池の知識と教育資源基盤を強化するのを助け、パートナー諸国における光電池の教育、製造、研究の量と質を改善する。

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プロジェクト 15. 再生可能エネルギー促進政策・措置のための能力構築

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日本は、全国及び地方という文脈での最も適切な方法を考慮する中で、再生可能エネルギー促進政策及び手段の形成を支援するために、中国及びインドの協力を得て、訓練及び情報交換プログラムに取り組む。訓練セミナーが、現地視察を含む1週間から2週間の期間で、年に1回か2回開催される見込みである。

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プロジェクト 16. 多様な再生可能エネルギーを利用したスマート・エネルギー・ソリューションの実行可能性研究及び開発*

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「多様な再生可能エネルギーを利用したスマート・エネルギー・ソリューションの実行可能性研究及び開発」という題の、独立した電力供給システムの開発についての実行可能性研究は、分散地域の選出された分散型電源(DG)のパートナー諸国におけるスマート・エネルギー・ソリューションへの統合を容易にする。これは、情報を交換し、既存の公益事業インフラと調和した運用をしながら、幾つかのDGを、電力と熱を含むエネルギーの供給需要を最適に均衡させることができるマイクログリッドとして運用することを可能にする。日本、中国、インドがこの研究に参加する。

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プロジェクト 17. アジア太平洋地域における輸送用バイオディーゼル拡大計画に関する研究 - (中止)

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このプロジェクトは、従来のバイオディーゼル用の菜種及び大豆の安定供給の必要をめぐるパートナー諸国の懸念を認識し、ジャトロファ属などの伝統的な原材料を使用したバイオデォーゼル生産研究に関係するものである。このプロジェクトは、パートナー諸国の間に存在するバイオディーゼル使用・流通用インフラのギャップに対処することを目指す。従来型及び高度バイオディーゼルの分析、測量基準の標準化、規格の作成を通じてインフラを強化するために、韓国がこのプロジェクトを主導する。

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プロジェクト 18. 再生可能エネルギーのための市場開発

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インドの送電・配電の損失は、30-50%と推定され、多くの地域社会は品質が改善され、より信頼性が高い電力を必要としている。色々混在する電力全体の中での分散型発電の割合を増やすことは、クリーンなエネルギーの供給と排出削減の両方に大きな影響を与える。さらに、発電場所を消費者に近づけることにより技術的な損失が減り、商業的な損失も減りうる。この分散型発電システムはT&D損失及びGHG排出を削減する大きな可能性を持ち、とりわけよりクリーンな代替燃料及び技術が使用される場合はそうである。米国は、インドの配電改革の実施を支援するため、インドで新しい概念と技術を導入するこのプロジェクトを主導する。この新しい概念と技術は、ユーザーにもっと近い場所での、より小型で効率的な分散型発電システムの広範囲にわたる設置と使用を促進することに焦点を当てる。

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プロジェクト 19. パートナー諸国における水力発電に関する官民提携

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このプロジェクトは、パートナー諸国における再生可能及び分散型発電技術を可能にする環境を創造する努力で、タスクフォースを支援する。プロジェクトは、各国における水力発電への投資を妨げる具体的障害を特定するために、全てのパートナー諸国に焦点を当てる。パートナー諸国は、増大が見込まれるエネルギー消費のためのエネルギー生成を拡大するために必要な2000億ドル以上の水力発電投資を特定した。プロジェクトは、米国とインドが主導する。

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プロジェクト 20. インドにおける清浄な空気、エネルギー安全保障、持続可能な経済成長を促進する水素内燃エンジン発電機を使用した分散型電源 - (中止)

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このプロジェクトは、水素を燃料にした発電機を設置することにより、インドにおける水素燃料を使用した分散型発電の商業化に焦点を当てる。さらに、プロジェクトは、クリーンで信頼できる電気にアクセスできる住宅あるいは中小企業の数を、1000戸から2000戸分増やすことを目指す。プロジェクトは、近くに水素燃料パートナーがあるインドの田舎部の地域社会に立地する。このプロジェクトは、田舎部にクリーンで効率的な発電を提供する再生可能エネルギーのインフラを確立することで、インドを支援する。

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プロジェクト 21. 電気・輸送用途向けの太陽電池補強燃料の実証

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このプロジェクトは、天然ガスを蒸気とCO2で改変して合成ガスを製造し、それをガスタービンに供給する新しい“ソラリゼーション“プロセスで凝縮した太陽エネルギーを使用することにより、太陽熱技術の費用対効果の向上を実証することを目指す。このプロジェクトは、中国、日本、オーストラリアですでに実施されている作業を土台とするもので、最終的にはCO2を反応剤として使用できる新しいリアクター及び触媒を開発することにより、廃棄物の流れを活用し、水使用を最小限にする。作業環境において太陽エネルギーの完全なプロセスを実証することにより、このプロジェクトは、1つかそれ以上の後続施設を建設するプロセスを開始する予定である。この実証プロジェクトは、効果的かつクリーンな新技術をパートナー諸国に提供することができる。

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プロジェクト 22. 分散型発電用の柔軟性のあるバイオマス・ガス化技術

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この研究開発プロジェクトの究極的目的は、パートナー諸国全体にわたる信頼できる安価な再生可能エネルギー源としてのバイオマスの商業的改良を加速するために、分散型発電用に提案されているバイオマス・ガス化技術の重要な技術的側面を実証することである。オーストラリアが、日本、中国、インド、韓国との協調により、このプロジェクトを主導する。この技術は、バイオマス・ガス化に伴う輸送費を大幅に削減することが期待されており、バイオマス燃料が育つ田舎部における分散型発電にとくに適したものである。

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プロジェクト 23. 太陽光電池用線形集光器システム

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この研究開発プロジェクトの目的は、幅広く多様な市場において商業的競争力をもつ改良型太陽光電池用線形集光器を開発することであり、この技術に関連するコスト削減、効率性向上を含む。プロジェクトは、オーストラリアがインドとの協力により主導する。このプロジェクトの重要目標は、全てのパートナー諸国内における集光器を通じての光電池の幅広い展開に対し残っている障害を解決することにある。

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プロジェクト 24. 色素増感太陽電池用の素材及びインターフェイス工学技術の開発 - (中止)

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過去10年間に、太陽電池の化学成分の改良、電池物理の改善、デバイス工学が色素増感太陽電池の性能の著しい向上をもたらした。この向上は、全てのパートナー諸国に対して低コスト、大面積、柔軟かつ高効率の太陽電池を提供できる可能性を秘めている。このプロジェクトの目標は、パートナー諸国間の協調を通じて、色素増感太陽電池用の素材及びインターフェイス工学技術を開発することである。

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プロジェクト 25. 再生可能な冷却・発電システムの設計及び開発

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このプロジェクトの重要目標は、遠隔地、田舎部、非電化地域における電力及び冷却の満たされていない需要に対処し、配電と再生可能エネルギーを使用する改良された冷却貯蔵施設を通じて、全般的な社会経済状態を改善することである。このプロジェクトは、住宅空調及び遠隔田舎部の食品冷凍用途の両方を標的に、再生可能冷暖房・発電を統合した多くの試作品を設計、開発、製造することを目指す。このプロジェクトの参加パートナーは、オーストラリアとインドである。

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プロジェクト 26. 塩水中の微小藻類からのバイオディーゼル生産のための完全統合プロセス

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このプロジェクトは、バイオディーゼル生産のための原料として適している微小藻類油の生産のための統合プロセスの技術的及び経済的実現可能性を実証する。温室効果ガス排出(GHG)総量の経済的実現可能性予備調査及び評価は、小規模調査の結果に基づいて実行し、それが成功すれば、試験規模での全ての段階を統合し十分長い期間にわたってプロセスを最適化するよう設計された第2の大規模段階で継続し、経済性とGHG排出の詳細評価を行う。このプロジェクトの参加パートナーは、オーストラリア、中国、インドである。

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プロジェクト 27. 遠隔発電システム及びグリッド連結用の新世代小型風力タービン

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この協調活動において、パートナーは研究に取り組み、電力グリットから離れた場所用及びグリット連結用の遠隔発電システムのための経済的に成り立ち信頼できる小型風力タービンを開発する。このプロジェクトは、設計の改良、安全方法論の開発、システム・コストの削減を目標として、様々な状況における小型風力タービンの運用を研究する。このプロジェクトの参加パートナーは、オーストラリアと中国である。

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プロジェクト 28. 再生可能エネルギーに基づく権限委譲を通じての経済格差是正

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このプロジェクトは、環境に優しい電力とクリーン技術を促進し、「田舎部起業家精神地帯(REZ)」の設置を通じて持続可能な成長を実証することを目的とする。これらのREZは、インドの田舎部に設置される小型企業用の再生可能エネルギーの組織的及び財政的実行可能性を実証する。経済活動は、排出を大幅に削減することを目的に、この再生可能電力供給地帯を中心に奨励される。パートナー諸国は、REZを開発、運用する管理モデルを確立し、その広範囲にわたる展開を加速するための政策支援と財政投資を行うためのパートナーシップを構築し、REZビジネス・モデルを強化する戦略的政策を支持する。米国とインドが、このプロジェクトの参加パートナーである。

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プロジェクト 29. 諸国における“スマートな小型グリッド”開発の加速化

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This project will help to develop technologies for the reliable and efficient operation of minigrids, and seek to prove the technical feasibility, commercial viability and ability to efficiently integrate renewable energy. Participating Partners will design and develop a pilot smart minigrid in Australia and use this pilot as a model for deployment in India. As part of the design process for the initial Australian deployment, Australia's Commonwealth Scientific and Industrial Research Organisation (CSIRO) will cooperate with Korea, which have active research programs in this field (RDG-06-16 “Feasibility study and development of microgrid smart energy solutions.”) Once the Australian pilot grid is commissioned and fully operational, the design will be used as the basis for a deployment in India through close cooperation with the Energy and Resources Institute (TERI) and the Indian government. Australia, India, and Korea are participating Partners in this project.

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プロジェクト 30. インドにおける DG用再生可能エネルギーの商業化加速

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このプロジェクトは、インドにおける分散型発電のためのより大型の太陽光電池(PV)システムの商業化を加速することを目的とする。パートナー諸国は、電力供給への信頼できるアクセスを確保する上で困難を経験しているインドの田舎部その他の顧客に到達するための新しい投資機会を生み出し、融資条件を良くし、太陽エネルギーシステムをより安価にし、効率の高い設備のコスト削減を助けるための手段として国内組み立てを活用することにより、再生可能エネルギー製品を改善しそのコストを低減することを求める。米国とインドが、このプロジェクトの参加パートナーである。

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プロジェクト 31. 再生可能エネルギーを使った離村電化のための最適化モデルの協調的開発及び実証

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このプロジェクトは、太陽PVや他の技術を使用して、インドの離村電化のための極めて反復可能なモデルを開発し実証することを目的とする。そうすることにより、パートナー諸国は、インドの再生可能エネルギー技術サービス提供者ネットワーク内における能力を構築し、非集中的発電及び再生可能エネルギーシステムのため技術支援を改善し、その持続可能性を増大させることを計画する。地域社会の再生可能エネルギー・システムのモデルは、多くの遠隔地域社会における従来型の液体石油燃料の必要性を相殺し、場合によっては除去することを通して、GHG排出削減を実証する。このモデルは、インドで最低1つ、最高3つの村落で実施され、最高1200人に電力を提供できるようにする。オーストラリアとインドが、このプロジェクトの参加パートナーである。

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プロジェクト 32. グリッド連結した再生可能エネルギー及び分散型発電のパートナーシップ

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Download Handbook on Best Practices for the Successful Deployment of Grid-Connected Renewable Energy, Distributed Generation, Cogeneration and Combined Heat and Power in India

このプロジェクトの目標は、再生可能エネルギー及び分散型発電の展開に対する障害を特定し、その障害を克服するための戦略を策定することにより、インドにおける再生可能エネルギー及び分散型発電技術の展開を容易にすることである。このプロジェクトは、専門家評価、様々なAPPパートナー諸国での現地視察、ワークショップを含む。再生可能エネルギー及び分散型発電の展開のためのベストプラクティス及び政策を概説したハンドブックも開発される。米国とインドが、このプロジェクトの参加パートナーである。

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プロジェクト 33. 10kWの固体高分子型燃料電池 (PEMFC) 電力系統の開発と適用

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商業規模のPEM燃料電池の開発は、具体的には現在のエネルギー生産方法から生み出される温室効果ガス排出を劇的に削減することにより、エネルギーの生産と消費を変化させる大きな潜在的可能性を持っている。このプロジェクトは、上海神力科技有限公司とインフィニティアム・エナジーにより現在開発中の第3世代燃料電池技術を促進することにより、燃料電池技術を商業化する努力を主導することを目指す。工業用車両に組み込むか、独立した固定式発電システムとして使用するかできる機能する10kWの燃料電池モジュールを生産することが期待されている。その結果開発される燃料電池は、2011年までに比較的低コストの商業的展開が可能になるよう意図されている。参加パートナーは、中国と米国を含む。

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プロジェクト 34. 小型ガスタービン梱包・製造の中国適合化を達成するためのGE10 技術の導入

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天然ガス供給の増大に伴い、天然ガス・パイプラインの利用可能性、ガスタービン技術の継続的開発、小型ガスタービン技術を使った非集中型発電は、中国及び世界中でますます重要になってきている。しかし、小型ガスタービンの梱包、製造、整備のコストは同技術の広範囲な採用における重要な障害である。このプロジェクトは、中国市場にGE10小型ガスタービンを導入し、地域規模の生産の機会を模索し、市場評価と政策勧告を提供し、小型ガスタービン実証プロジェクトを開発し、非集中型発電市場全体で同技術を促進することを目指す。プロジェクトは、鉄鋼、石炭産業を含む様々なエネルギー集約型部門全体で小型ガスタービン技術の採用を促進する計画である。参加パートナーは、中国と米国を含む。

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プロジェクト 35. 2010年万国博覧会用のロエヴェ燃料電池車を設計、製造、実証するためのSAIC-GM 協調

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輸送用燃料電池技術は、工業、商業、個人用輸送機関からの温室効果ガス排出削減の有意義な機会を提供する。このプロジェクトは、2010年5月から10月まで注目を集める上海万国博覧会に展示するために10台の燃料電池車及びバスの車隊の開発を促進することが期待されている。万博は184日間続くが、7000万人以上の来場者が排出物ゼロの潜在的可能性をもつ燃料電池の輸送手段に接することになる。万博期間中にVIP輸送用車両としての役割を同車両が果たす計画が立てられており、脚光を浴びることが予想されている。参加パートナーは、中国と米国である。

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プロジェクト 36. コークス炉ガス (COG) 熱電併給プラント

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このプロジェクトの目標は、コークス炉ガスを燃料として使用する分散型熱電併給システムを実証することである。コークス炉ガスは、コークス化過程の副産物である。こうしたシステムは、20%のエネルギーを節約しうる。この革新的アプローチは、中国では多くの場合廃物であり汚染物質であると見なされる中国の年間2000万m3の副産物であるコークス炉ガスの価値が主として見落とされていることを認識することを求めている。この活動は、副産物であるコークス炉ガスを燃料源として使用することによる温室効果ガス排出節減と収入源の創出の両方を実証する。中国の山西省は中国最大のコークス生産を誇り、当プロジェクト用施設の場所として選定された。中国と米国が、このプロジェクトの参加パートナーである。

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プロジェクト37. PVモジュールの信頼性に関する中国との技術交流

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このプロジェクトの目標は、PVモジュールのための信頼性活動の採用を世界的に奨励し、生産プロセス全体を通じて信頼性の研究開発と品質管理を強調することにある。ワークショップ、技術訓練、会議がこの技術移転のための手段として活用される。米国は、既存の方法論と基準に関する認定/認証専門家および中国の製造業者のために国立研究所や大学との協力を通じて技術資源を提供する。米国と中国がこのプロジェクトの主要参加国である。

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プロジェクト38.分散発電の加速化-中国における熱電併給方式の適用

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本プロジェクトは、利害関係者の取り組み姿勢、行動計画、政策オプションを開発することによって、熱電併給(CHP)及びクリーンな分散発電を中国における省レベルで普及・促進させることを目指す。中国では、適切な政策とインセンティブにより、分散型CHPシステム拡大の大きな可能性がある。このグリッドベースのCHPは、よりスマートなグリッドベース・システムにおける柔軟性、信頼性、安全性を強化している。中国の各省向けのワークショップ、現地視察、ハンドブックは、政策変更のための基礎を据えるために活用できる主要な手段となる。米国と中国が本プロジェクトの参加国である。

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プロジェクト39.インドと日本におけるPVモジュールの長期信頼性のための共同研究

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本プロジェクトの目標は、インドと中国の苛酷な環境条件のもとで性能を発揮できる劣化しにくいPVモジュールの開発である。本プロジェクトは、インドの気候に適応可能なPVモジュールの製造法を研究することにより、インドの再生可能エネルギーの開発を助ける。本プロジェクトは、PVモジュールの野外における劣化プロセスに関して詳細な報告書を作成し、劣化しにくいPVモジュールの生産方法とプロセスを判定し、インドと日本の環境要素のデータを含む報告書を作成する。インドと日本が本プロジェクトの参加国である。

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